大型犬用ペットカート|ALLWAN PREMIUM・FREEDOM実使用レビュー
ALLWAN OWNER'S REVIEW
ALLWAN PREMIUMとFREEDOMの違い
ALLWANの犬用カート
PREMIUMとFREEDOMを、
当店アンバサダー「ぶんた」さん・「ケア」さんに実際に使ってもらいました。
サイズ・乗り降り・広さ・収納・操作性など、
スペック表だけでは分かりにくい部分を写真とともにご紹介します。
大型犬・中型犬のカート、「どっちを選べばいい?」を実使用で比較
今回使用しているのは、ALLWANの2種類のペットカート。
PREMIUMは、
耐荷重約45kg・スロープ付きの大型犬用ペットカート。
FREEDOMは、
耐荷重約34kgで、必要に応じて内部スペースを広げられる
中型犬・多頭飼い向けの可変式ペットカートです。
犬用カートは耐荷重だけでなく、
愛犬の体格・頭数・乗り降り方法・コット内部の広さまで確認して選ぶことが大切です。
LARGE DOG PET STROLLER GUIDE
大型犬用カート・ペットカートの選び方
大型犬用カートは、耐荷重だけでなく、 コットの広さ・乗り降りのしやすさ・安定性・収納性まで確認することが大切です。 大型犬用ペットカートを選ぶ5つのポイントを詳しく解説しています。
大型犬用カートの選び方を見る →
ペット同伴可能な施設やイベントが増えている一方で、
中型犬・大型犬向けのペットカートは、小型犬用ほど選択肢が多くありません。
「大型犬にカートは必要ないのでは?」と思われることもありますが、
長時間のお出かけ、イベント会場での休憩、混雑時の移動、
シニア期、通院など、
長い犬生の中で大型犬用カートが役立つ場面はさまざまです。
ALLWAN PREMIUM
大型犬用カート ALLWAN PREMIUM
耐荷重約45kg・スロープ付き
ALLFORWANのオリジナルブランド「ALLWAN」から誕生した
大型犬用ペットカート ALLWAN PREMIUM。
耐荷重約45kg、本体重量約13.6kg。
大型犬1頭はもちろん、
合計重量と内部スペースに余裕がある場合は、
中型犬・小型犬の多頭飼いにも使用できます。
大型犬用カートで重要なのは、
「何kgまで乗れるか」だけではありません。
PREMIUMでは大型犬がどうやって乗り降りするかまで考え、
スロープを備えています。
POINT 01
スロープ付きで、大型犬の乗り降りをサポート
PREMIUMの大きな特徴が、 引き込み式スロープとフリップダウン式の前面です。 毎回抱き上げることが大変な大型犬や、 足腰が気になるシニア犬の乗り降りをサポートします。
スロープを使用しないときは本体へ収納可能。 毎回別にスロープを持ち運ぶ必要がありません。
POINT 02
大型犬・多頭飼いにうれしい広いキャリー空間
本体のオープン時サイズは約L94×W71×H106.7cm。 実際に犬が入るバッグ部分は 約奥行81.3×幅50.8×高さ31cmです。 耐荷重だけでなく、愛犬の体長・体高と内部サイズを合わせて確認してください。
飛び出し防止用リードフックは4本。 多頭飼いの場合は合計重量だけでなく、 犬同士が無理なく過ごせる広さも確認してください。
POINT 03
大型犬を乗せることを考えた走行・停止機能
4輪にゴム製ホイールを採用。 前輪はロック可能なスイベルホイール、 後輪にはブレーキを備えています。
停車時には必ずブレーキ・ロックを使用し、 犬を乗せた状態でカートから離れないようにしてください。
ALLWAN PREMIUM COLORS
大型犬用カート PREMIUMをカラーから選ぶ
ブラック・タープ・カモフラージュからお選びいただけます。 各カラーの商品ページで最新の在庫状況をご確認ください。
ALLWAN FREEDOM
中型犬・多頭飼い用ペットカート ALLWAN FREEDOM
耐荷重約34kg・可変式
PREMIUMと同じALLWANシリーズの
ALLWAN FREEDOM。
耐荷重は約34kg。
PREMIUMよりコンパクトで、
使う犬の大きさや頭数に合わせて内部スペースを変えられる
のが大きな特徴です。
POINT 01
必要なときだけ広げられる可変式スペース
1頭でコンパクトに使いたいときと、 多頭飼いや体の大きな犬を乗せるときで、 コットの広さを変えられるのがFREEDOMならではの特徴です。
愛犬の体格や姿勢、 乗せる頭数に合わせて広さを調整できるため、 「毎回最大サイズのカートは必要ない」という方にも使いやすい設計です。
POINT 02
お出かけ用品をまとめられる収納力
サイド・背面・下部に収納スペースがあり、 お散歩用の水、ペットシーツ、スマートフォン、 おもちゃなどを分けて収納できます。
POINT 03
ハンドル位置を変えて対面スタイルにも
ハンドル位置を変更することで、 愛犬と向かい合う対面スタイルでも使用できます。 犬の様子を見ながら移動したいときにも便利です。
対面式では車輪の位置関係が通常時と変わるため、 操作感も変化します。 使用環境に合わせて向きを使い分けるのがおすすめです。
MEDIUM DOG & MULTI-DOG PET STROLLER GUIDE
中型犬・多頭飼いペットカートの選び方
中型犬や2匹以上の多頭飼いでは、 耐荷重だけでなくキャリー内部の広さや使い方に合わせたサイズ選びも重要です。 FREEDOMの可変式キャリーについて詳しく解説しています。
中型犬・多頭飼いペットカートの選び方を見る →大型犬用PREMIUMと中型犬・多頭飼い用FREEDOMを比較
| PREMIUM | FREEDOM | |
|---|---|---|
| 耐荷重 | 約45kg | 約34kg |
| 主な対象 | 大型犬・シニア犬・多頭飼い | 中型犬・多頭飼い |
| 最大の特徴 | スロープ付き・大型キャリー | コットサイズを変更できる可変式 |
| おすすめの使い方 | 大型犬1頭、シニア犬、複数頭でのお出かけ | 1頭〜多頭を使い分けたい方、日常のお出かけ |
PREMIUMとFREEDOM、どちらのペットカートを選ぶ?
大型犬・シニア犬・スロープを重視するなら PREMIUM。
中型犬・多頭飼い・可変性や収納力を重視するなら FREEDOM。
体重だけでなく、
愛犬の体格・頭数・乗り降りのしやすさ・車への積載スペースまで考えて選ぶのがおすすめです。
ALLWAN PET STROLLER
愛犬に合ったALLWANペットカートを選ぶ
大型犬用PREMIUMと中型犬・多頭飼い向けFREEDOM。 商品詳細・カラー・最新の在庫状況をご確認いただけます。
※耐荷重だけでなく、愛犬の体格・体長・体高・頭数に合わせてサイズをご確認ください。
※複数頭で使用する場合は、犬同士が無理なく過ごせるスペースを確保してください。
※停車時は必ずブレーキ・車輪ロックを使用してください。
※商品仕様は変更になる場合があります。ご購入前に各商品ページの最新情報をご確認ください。