世界のペット用品を、日本の飼い主さんへ。

犬・猫・小動物・鳥用品の海外ペット用品専門店 | 日本総輸入代理店・正規取扱ブランド多数

犬の介護・お悩みサポートガイド|歩行・移動・視覚・暮らしから探す

犬の介護・歩行・生活サポート総合ガイド
ALLFORWAN'S LIFE DOG CARE GUIDE
困っていることから、
愛犬に合うサポートを探す。

後ろ足、立ち上がり、歩行、移動、視覚、目の保護、 シニア期の暮らし、大型犬の介護。
商品名から探すのではなく、 「今どんなことで困っているのか」から 必要なサポートを考えるための総合ガイドです。

犬の介護用品をすぐ探したい方へ

歩行補助、介護、移動、生活サポートなど、 すでに必要な用品が決まっている場合は商品一覧からお選びいただけます。

犬用介護用品を見る →

介護用品は「病名」や「年齢」だけで選ばない

犬の介護や生活サポートでは、 同じ年齢、同じ犬種、同じ診断名であっても、 必要なサポートが同じとは限りません。

まだ自分で歩ける犬、 立ち上がるときだけ支えが必要な犬、 車椅子などを使って移動を補助したい犬、 視覚に不安があり家具などへの衝突を減らしたい犬など、 困っている場面はそれぞれ異なります。

商品から考えるのではなく、困っている動作から考える。
「歩く」「立つ」「見る」「移動する」「休む」など、 愛犬の日常生活のどこにサポートが必要なのかを整理してみましょう。

愛犬のお悩み・目的から探す

WALKING / HIND LEGS

後ろ足・立ち上がり・歩行が気になる

立ち上がるまでに時間がかかる、 後ろ足が不安定、散歩の速度が変わったなど、 歩行に関する変化が気になる方へ。

後ろ足・歩行サポートガイド →
SENIOR DOG

シニア犬の暮らし全体を見直したい

歩行だけでなく、 睡眠、食事、水分、排泄、移動、季節など シニア犬との毎日の暮らしを見直します。

シニア犬の介護・生活サポート →
LARGE DOG CARE

大型犬の介護・移動を考えたい

抱き上げることが難しい大型犬では、 歩行補助、移動、車への乗り降りなど 大型犬ならではの介助方法を考える必要があります。

大型犬の介護サポート →
VISION SUPPORT

目が見えにくく、物にぶつかる

視覚に不安がある犬では、 家具や壁などへの衝突を減らしながら 移動するためのサポート用品があります。

Muffin's Haloを見る →
EYE PROTECTION

目そのものを保護したい

散歩中や治療中など、 犬の目を外部から保護したい場合には 犬用アイガードという選択肢があります。

OPTIVISORを見る →
CONDITIONING

身体を動かす方法を考えたい

愛犬が自分で立てる状態で、 バランスや身体を使った運動・ コンディショニングを考えたい方へ。

犬の体幹トレーニングガイド →
WALKING SUPPORT

歩行サポートは「どこまで自分で歩けるか」で考える

歩行補助ハーネスも犬用車椅子も、 すべての犬に同じように使うものではありません。 愛犬が現在どこまで自分で身体を支えられるかを確認しながら選びます。

GINGERLEAD

まだ歩ける。少し支えたい。

立ち上がり、散歩、排泄、階段、 車の乗り降りなどで身体を下から支える歩行補助ハーネス。

GingerLeadを見る →
WALKIN' PETS

歩行そのものを大きく支えたい。

犬用車椅子Walkin' Wheelsを中心に、 歩行補助、足先、介護・移動サポート用品を展開。

Walkin' Petsを見る →
FITPAWS

自分で立てる。身体を動かしたい。

バランス用品などを使った 身体を動かすコンディショニングを考える場合の選択肢。

FitPAWSを見る →
VISION & EYE SUPPORT

「目を守る」と「見えにくい犬の移動を助ける」は別のサポート

犬の目に関する用品も、 目的によって役割が異なります。

1

目そのものを保護したい

犬の目を外部との接触などから保護する目的では、 OPTIVISORなどの犬用アイガードがあります。

OPTIVISORを見る →
2

目が見えにくく物にぶつかる

視覚に不安のある犬が家具や壁などへ近づいたときに、 Haloが先に障害物へ触れるタイプのナビゲーション用品があります。

Muffin's Haloを見る →
目的が違うので、同じ「目の用品」として選ばない。
OPTIVISORは目そのものの保護、 Muffin's Haloは視覚に不安のある犬の移動を支えるための用品として考えます。
CONDITIONING

身体を動かすことを考える場合

歩行に変化がある犬に対して、 必ず運動量を増やせばよいというものではありません。

痛みや急な歩行変化がなく、 身体を動かすことを考える場合には、 愛犬の状態に合わせた運動やコンディショニングを検討します。

現在の状態を確認

立てるか、歩けるか、ふらつきがないかなどを確認します。

安全な環境から

滑りや転倒に注意し、すぐ支えられる状態で行います。

短時間から

難易度や時間を最初から上げず、愛犬の様子を確認します。

必要なら専門家へ相談

治療中や身体状態に不安がある場合は獣医師などの指示を優先します。

犬の体幹・バランストレーニング

FitPAWSなどを使った身体の動かし方について詳しく解説しています。

犬の体幹トレーニングガイド →
SPECIFIC CARE GUIDES

身体状態や疾患について調べたい場合

診断名が分かっている場合でも、 用品だけで治療できるものではありません。 診断・治療については獣医師の指示を優先し、 日常生活の環境づくりや補助用品は その指示に合わせて検討してください。

DM(変性性脊髄症)

DMと診断された犬との暮らしや、 歩行・移動を支える用品を考えるためのガイドです。

DMサポートガイド →

シニア犬

年齢とともに変化する 歩行・睡眠・食事・排泄・移動などを総合的に考えます。

シニア犬生活サポート →

大型犬

抱き上げることが難しい大型犬ならではの 歩行・介助・移動方法を考えます。

大型犬介護ガイド →

サポート用品を選ぶ前に確認したい4つのこと

1 どの動作に困っているか

立つ、歩く、見る、排泄する、 移動するなど具体的な場面を整理します。

2 どこを支える必要があるか

後ろ足、全身、目、移動など 必要な補助の種類を確認します。

3 愛犬の体格・サイズ

ハーネス、車椅子、カートなどは 商品ごとの採寸方法を確認します。

4 毎日の生活環境

床、段差、寝床、トイレ、 外出方法なども一緒に見直します。

急な身体状態の変化がある場合

痛がる、急に歩けなくなった、強くふらつく、 足を引きずる、立てない、食欲や排泄などに急な変化がある場合は、 年齢による変化と自己判断せず動物病院へ相談してください。

治療中、術後、持病がある場合に 歩行補助用品や運動用品を使用するときは、 かかりつけの獣医師の指示を優先してください。

このページは犬との暮らしや用品選びについての一般的な情報であり、 病気の診断・治療を目的としたものではありません。

犬の介護・サポート用品 よくある質問

Q. まだ歩ける犬にも歩行補助用品は使えますか?

はい。すべての犬に必要というわけではありませんが、 立ち上がりや階段、散歩など特定の場面だけ補助が必要な場合があります。 まだ自分で歩ける犬を人が支える用品としてGingerLeadなどがあります。

Q. 犬用車椅子は歩けなくなってから使うものですか?

使用を検討する時期は愛犬の状態によって異なります。 Walkin' Petsでは犬用車椅子を含め、 歩行や移動を支えるさまざまな用品があります。

Q. OPTIVISORとMuffin's Haloは何が違いますか?

OPTIVISORは犬の目そのものを保護するためのアイガードです。 Muffin's Haloは、視覚に不安のある犬が 家具や壁などへ近づいたときの移動をサポートする用品です。

Q. 後ろ足が弱くなったらすぐ運動した方がいいですか?

状態によって異なります。 痛み、急な歩行変化、ふらつきなどがある場合は、 運動量を増やす前に動物病院へ相談してください。

Q. シニア犬の介護用品は何歳から必要ですか?

年齢だけでは決まりません。 立ち上がり、歩行、睡眠、食事、排泄、移動など、 普段の生活に変化が出てきた場合に 必要なサポートを検討します。

Q. 大型犬の介護で特に考えておきたいことは?

大型犬は人が抱き上げて移動することが難しいため、 歩行補助ハーネス、犬用車椅子、ペットカートなど、 身体を持ち上げずに移動を支える方法も検討します。

専門ガイドから詳しく探す

ブランドではなく、
今の愛犬に必要なサポートから選ぶ。

歩行補助ハーネス、犬用車椅子、視覚サポート、 目の保護、コンディショニング、介護用品。
用品の種類はたくさんありますが、 大切なのは「何を買うか」から考えるのではなく、 今どの動作で困っているのかを確認することです。

犬用介護・生活サポート用品を見る →