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中型犬・多頭飼いのペットカート選び|広さを変えられる可変式という選択

MEDIUM DOG & MULTI-DOG PET STROLLER GUIDE

中型犬・多頭飼いのペットカート選び
広さを変えられる可変式という選択

中型犬や多頭飼いでペットカートを選ぶとき、 「何kgまで乗れるか」だけを見ていませんか?
大切なのは、愛犬の体格・頭数・使うシーンに合わせて、必要な広さを確保できることです。

中型犬・多頭飼い向け可変式ペットカート ALLWAN FREEDOM

ALLWAN FREEDOM 実使用イメージ

中型犬や多頭飼いでは「ちょうどいい広さ」が難しい

小型犬用ペットカートでは狭い。 でも大型犬用のカートでは大きすぎる。

中型犬や多頭飼いのご家庭では、 ペットカート選びでこのような悩みが出てくることがあります。

中型犬1頭

小型犬用では狭いけれど、大型カートほどの大きさは必要ない場合に。

2匹・多頭飼い

複数頭を一緒に乗せるときは、合計体重だけでなく内部の広さも重要です。

お出かけ

イベントや旅行など、長時間のお出かけで愛犬が休めるスペースとして。

使い分け

1頭の日と多頭で出かける日で、必要な広さが変わるご家庭にも。

そこで一つの選択肢になるのが、 必要なときだけキャリー部分を広げられる可変式ペットカートです。

多頭飼いのペットカートは「耐荷重」だけで選ばない

たとえば耐荷重34kgのペットカートでも、 合計体重が34kg以内なら、どんな2匹・3匹でも快適に乗れるという意味ではありません。

体重だけでなく、愛犬の体長・体高・頭数、 そして一緒に乗ったときに無理なく過ごせる広さまで確認することが大切です。

中型犬・多頭飼いのペットカートで確認したい5つのポイント

POINT 01

耐荷重

1頭の場合は愛犬の体重、多頭飼いの場合は乗せる犬の合計体重を確認します。 耐荷重いっぱいではなく、余裕を持って選ぶことも大切です。

POINT 02

キャリー内部の広さ

体重だけではなく、犬が座る・伏せる・身体の向きを変えるためのスペースも確認しましょう。 複数頭の場合は犬同士の距離も重要です。

POINT 03

必要な広さを変えられるか

1頭で使う日と複数頭で使う日では、必要なキャリーサイズが変わります。 可変式なら利用シーンに合わせて広さを使い分けられます。

POINT 04

操作性・タイヤ

犬を複数頭乗せると総重量が大きくなります。 タイヤやブレーキ、方向転換のしやすさなども確認しておきたいポイントです。

POINT 05

収納・折りたたみ

車へ積み込む場合や自宅で保管する場合は、 使用時だけでなく折りたたみ時のサイズも確認しましょう。

必要なときだけ広げられる「可変式」

大きなペットカートは内部が広い一方で、 毎日の移動や保管ではサイズが気になることがあります。

ALLWAN FREEDOMは、 キャリー部分の奥行きを約33cmから約76.2cmまで変更できるのが大きな特徴です。

ALLWAN FREEDOM キャリーコンパクト時 ALLWAN FREEDOM キャリーサイズ変更 ALLWAN FREEDOM キャリー拡張時

さらに正面部分を拡張すると、 最大約89.2cmまで広げることができます。 1頭でコンパクトに使いたい日と、 多頭でゆったり使いたい日を1台で使い分けられます。

ALLWAN FREEDOM

中型犬・多頭飼いのための
可変式ペットカート

ALLWAN FREEDOMは、ALLFORWANが展開するオリジナルペットカート。 中型犬や多頭飼いなど、 その日の使い方に合わせて必要な広さを変えたいご家庭に使いやすいモデルです。

約34kg
耐荷重
約10kg
本体重量
33→76.2cm
キャリー奥行を変更
最大89.2cm
正面拡張時

実際に犬を乗せると広さの違いが分かりやすい

数字だけでは、ペットカートの広さはイメージしにくいものです。 ALLWANでは実際に犬を乗せて使用し、 サイズ感や使い勝手を確認しています。

中型犬がALLWAN FREEDOMを使用している様子

愛犬が丸くなって休むのか、 足を伸ばして伏せるのかによっても必要なスペースは変わります。 体重だけではなく、普段の愛犬の姿勢も想像しながら選ぶのがおすすめです。

多頭飼いのお出かけに便利な収納スペース

犬が増えると、飲み水・ペットシーツ・おもちゃなど、 一緒に持ち歩く荷物も増えていきます。

ALLWAN FREEDOM サイドポケット ALLWAN FREEDOM 背面収納 ALLWAN FREEDOM 下部収納スペース

ALLWAN FREEDOMにはサイド・背面・下部に収納スペースがあり、 愛犬とのお出かけに必要な荷物をまとめて持ち運びやすくしています。

愛犬の顔を見ながら押せる対面スタイル

ハンドル位置を変更すると、 愛犬と向き合う対面スタイルでも使用できます。

ALLWAN FREEDOM ハンドル位置変更 ALLWAN FREEDOM 対面式使用例

愛犬の様子を確認しながら移動したいときに便利です。 対面状態では車輪の位置関係が通常時と変わるため、 使用環境に合わせて使い分けてください。

ALLWAN FREEDOM 基本スペック

耐荷重 約34kg
本体重量 約10kg
使用時サイズ 約 L84 × W66 × H106.7cm
折りたたみ時 約 L44 × W66 × H94cm
バッグ クローズ時 約 L33 × W45.7cm
バッグ オープン時 約 L76.2 × W45.7cm
最大拡張時 約 L89.2 × W45.7cm
主な特徴 可変式キャリー/ジッパーレスキャノピー/対面式ハンドル/エアレスゴムタイヤ/収納スペース/飛び出し防止用リードフック2本

ALLWAN FREEDOMはこんな方におすすめ

  • 中型犬用のペットカートを探している
  • 2匹・多頭飼いで一緒に乗せたい
  • 1頭でも多頭でも同じカートを使いたい
  • 必要なときだけキャリーを広げたい
  • 犬の様子を見ながら押せる対面式を使いたい
  • 旅行・イベント・通院など幅広く使用したい
  • 大型カートほど大きなモデルは必要ない

REAL OWNER'S REVIEW

PREMIUMとの違いを実使用写真で比較

ALLWAN PREMIUMとFREEDOMを実際に使用した様子や、 それぞれのサイズ感・使い方の違いを写真とともに紹介しています。

PREMIUM・FREEDOM実使用レビューを見る →

FREEDOMとPREMIUM、どちらを選ぶ?

ALLWAN FREEDOM

中型犬・多頭飼いに

耐荷重約34kg。
1頭と多頭で使い分けたい方、 キャリーサイズの変更や取り回しを重視する方に。

ALLWAN PREMIUM

大型犬・シニア犬に

耐荷重約45kg。
大型犬やシニア犬、 広いキャリーとスロープを重視する方に。

中型犬・多頭飼いペットカート よくある質問

Q. 2匹を同じペットカートに乗せても大丈夫ですか?

合計体重が耐荷重の範囲内であることに加えて、 2匹がキャリー内部に無理なく収まり、 安全に過ごせる広さがあることを確認してください。

Q. 耐荷重34kgなら34kgの犬でも使えますか?

体重だけでは判断できません。 体高・体長・伏せたときの大きさなども確認し、 必ずキャリー内部サイズと合わせて検討してください。

Q. キャリーの広さはどのくらい変えられますか?

クローズ時は約L33×W45.7cm、 オープン時は約L76.2×W45.7cmです。 さらに正面部分を拡張すると最大約L89.2×W45.7cmまで広げられます。

Q. 対面式でも使えますか?

はい。ハンドル位置を変更することで、 愛犬と向き合う対面スタイルでも使用できます。

Q. 大型犬ならPREMIUMの方がいいですか?

犬種名だけでは判断できませんが、 体格が大きい犬や、より広いキャリー、 スロープからの乗り降りを重視する場合は、 耐荷重約45kgのALLWAN PREMIUMも比較してご検討ください。

ALLWAN FREEDOM

1頭でも、多頭でも。
必要な広さを自由に。

耐荷重約34kg・可変式キャリー。
中型犬や多頭飼いのお出かけスタイルに合わせて、 広さを変えながら使えるALLWAN FREEDOM。

FREEDOMの商品を見る → PREMIUMとの違いを見る →

※ワンちゃんの体型・体高・体長・頭数によって、適したカートサイズは異なります。
※耐荷重だけで判断せず、キャリー内部のサイズをご確認ください。
※多頭飼いで使用する場合は、犬同士が無理なく過ごせるスペースを確保してください。
※ご使用時は飛び出し防止リードを適切に使用し、停車時はブレーキを使用してください。
※商品仕様は変更になる場合があります。ご購入前に商品ページの最新情報をご確認ください。