おしゃれな犬用クレートの選び方|家具調・大型犬・インテリアになじむデザイン
サイズ・デザイン・設置場所を確認しながら、 犬用ケージ・クレートの商品一覧から比較できます。
犬用ケージ・サークルを見る →おしゃれなクレートでも、最初に見るのは「犬が使えるか」
家具調クレートは、 一般的なワイヤーケージとは違ったデザインで リビングやインテリアになじみやすい商品があります。
ただし、 見た目だけを基準にしてしまうと、 愛犬に必要な内寸が足りなかったり、 設置スペースに収まらなかったりすることがあります。
この3つを満たした中から、 部屋に合うデザインを選ぶのが基本です。
家具調犬用クレートとは?
一般的なクレート・ケージ
ワイヤーや樹脂などを使用したタイプが多く、 犬の居場所を確保することを中心に設計されています。 折りたたみや移動に対応する商品もあります。
家具調・デザインクレート
家具のような外観を持ち、 リビングなどに置いたときの見た目を意識したタイプです。 商品によっては天面を活用できるデザインもあります。
まず確認するのは「内寸」
商品ページに記載されているサイズには、 外寸と内寸があります。
部屋に設置できるかを確認するのは外寸ですが、 犬が実際に過ごせるかを判断するときは 内寸の確認が重要です。
中で無理なく立てるか。
伏せたり横になったりできるか。
無理なく方向転換できるか。
入口を安全に通れる大きさか。
同じ体重でも犬種や体型によって、 必要な幅・奥行き・高さは異なります。 必ず実寸と愛犬の体格を確認しましょう。
次に「外寸」と置く場所を確認する
家具調クレートは、 一般的な折りたたみ式ケージと比べて 重量や外寸が大きい商品もあります。
購入前に設置予定場所を測り、 扉の開閉や人の通り道まで含めて確認しておきましょう。
設置できる横幅があるか。
奥行きが通路をふさがないか。
扉を開くスペースがあるか。
犬と人の通路を確保できるか。
入口の大きさと扉の位置も重要
クレート本体が大きくても、 入口が愛犬に対して小さい場合があります。
特に大型犬やシニア犬では、 身体を大きくかがめたり、 脚を高く上げたりしなくても 出入りできるかを確認しておくと選びやすくなります。
入口幅
肩幅や身体の幅に対して十分な余裕があるか確認します。
入口高さ
背中や頭を大きく下げずに出入りできるか確認します。
扉の位置
部屋のレイアウトや犬の動線に合う位置か確認します。
段差
入口部分にまたぎにくい高さがないか確認します。
家具調クレートは素材とお手入れ方法を見る
家具調クレートでは、 木材系、木質系素材、複合素材など 商品によって使用素材が異なります。
見た目だけでなく、 汚れた場合のお手入れ方法や、 犬の使い方との相性も確認してください。
汚れたときの清掃方法を確認。
噛み癖がある犬との相性を確認。
本体重量と移動のしやすさを確認。
床部分のお手入れ方法を確認。
デザインは「毎日置いた姿」を想像する
クレートは、 使うときだけ出す用品ではなく、 リビングなどに常設するケースも多い大型用品です。
そのため、 単体の商品写真だけでなく、 自宅の床、壁、家具、 部屋全体の色との組み合わせを考えると選びやすくなります。
家具との色合わせ
床材や家具と近いカラーを選ぶと、 室内になじみやすくなります。
存在感
大型クレートは家具一台分ほどの存在感になる場合があります。 実際の外寸を確認しましょう。
設置場所
犬が落ち着いて過ごしやすく、 人の生活動線も邪魔しにくい場所を考えます。
大型犬・超大型犬では、さらにサイズ確認が重要
大型犬用クレートでは、 「大型犬対応」という表示だけでは 十分に判断できない場合があります。
ゴールデンレトリバー、 ラブラドールレトリバー、 スタンダードプードル、 ジャーマンシェパードなど、 同じ大型犬でも体高や体長は異なります。
さらに、完成後に設置場所へ運べるか、 廊下やドアを通せるかなども確認しておくと安心です。
大型犬向けクレートの商品一覧から、 サイズや仕様を比較できます。
大型犬用クレートを見る →家具調クレートという選択肢
ALLFORWAN'S LIFEでは、 海外ブランドの犬用クレート・ケージを取り扱っています。
その中でもNEW AGE PETには、 一般的なワイヤーケージとは異なる 家具調デザインの犬用クレートがあります。
リビングやインテリアになじみやすい外観。
愛犬の体格に合わせて、 商品ごとの内寸・外寸を確認して選びます。
シリーズごとのサイズや仕様の違いを確認できます。
サイズやシリーズの違いをまとめた比較ガイドはこちら。
NEW AGE PET クレート比較 →おしゃれな犬用クレートは、この順番で選ぶ
愛犬のサイズ
まず内寸・入口寸法を確認します。
設置スペース
外寸と扉の開閉スペースを確認します。
使い方
寝床、留守番、室内の居場所など使用目的を考えます。
素材・仕様
お手入れ方法や扉、重量などを確認します。
デザイン
条件を満たした中から部屋に合うカラー・デザインを選びます。
クレートは犬が実際に使用するスペースです。 デザインだけでなく、 犬の体格、入口、内寸、扉、使用環境を確認したうえで選びましょう。
噛み癖が強い犬や、 クレート内で激しく動く犬などでは、 商品素材や構造との相性も確認してください。
おしゃれな犬用クレート よくある質問
Q. 家具調クレートとは何ですか?
家具のような外観を持ち、 リビングなどに置いたときのデザイン性を考えた犬用クレートです。 商品によって素材・構造・仕様は異なります。
Q. 犬用クレートは外寸と内寸のどちらを見ればいいですか?
両方確認します。 犬が使えるかを判断するときは内寸、 部屋へ設置できるかを判断するときは外寸が重要です。
Q. 「大型犬用」と書いてあれば大型犬なら使えますか?
大型犬でも犬種や体型によって必要なサイズは異なります。 大型犬用という表示だけではなく、 内寸、入口寸法、愛犬の体高や体長などを確認してください。
Q. クレートは大きければ大きいほどいいですか?
大きければ必ず適しているというものではありません。 犬の体格、用途、設置場所などに合わせて選びます。
Q. 家具調クレートを寝床として使えますか?
商品用途と愛犬のサイズが合っていれば選択肢になります。 内寸、入口、使用上の注意など商品ごとの仕様をご確認ください。
Q. 子犬のうちから成犬サイズを選んでもいいですか?
将来の体格だけでなく、 現在の犬が安全に使用できるかも確認してください。 成長による買い替えも含めて検討します。
Q. 家具調クレートの上に物を置けますか?
天面の使用可否や耐荷重は商品ごとに異なります。 家具のように見える商品でも、 必ず商品説明・メーカー案内に従ってください。
家具調タイプから一般的なケージ・サークルまで、 用途・サイズ・仕様を確認しながらお選びいただけます。
犬用ケージ・サークルを見る →犬用クレート・大型犬用品についてもっと詳しく
犬が使いやすい。
そして、部屋にも置きたくなる。
おしゃれな犬用クレートを選ぶときは、
まず愛犬が安全に使えるサイズと仕様を確認すること。
その条件を満たした中から、
暮らしやインテリアに合うデザインを選びましょう。